規格の意味を考える

2017-10-02
ISO22000(FSSC22000)では良くある参考書、研修会では、まず「製品説明書」を作成せよ。(HACCP手順2)

だからと言って同じ名称の様式を”わざわざ”作成している食品工場がホントに多い。
そのようなものは、ISO22000構築前から、別名称で会社に存在していませんか?
例えば「商品規格書」とかそんな感じの文書があると思います。そのような文書を見せてもらえばOKなのに、わさわさ審査用に様々な書類を作成する工場が後を絶ちません。

どうしてなのか・・・

コンサルの指導なのか、審査員の指摘なのか。

いずれにしても誰か(コンサル、参考書、審査員)の言う通りにするのではなく、自分で本当に必要かどうか、規格が意味するものをよく考えてみてください。

わざわざFSSC22000のための書類を作成しなくてよいと言う、コンサル、審査員を選んでください。(目先の金額だけで選ぶと永続的に続くものですから無意味な仕事が馬鹿にならないですよ~)

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