食の安全 多くの消費者は不安を感じている

2010-03-28
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食の安全に関して、農水省のアンケート結果を見てみたら、ほとんどの人が何らかの不安を感じていると言うことがわかる。

 

抜粋すると、

食品に対して不安があるかそれぞれの項目ごとに聞いたところ、不安が「ある」という回答が最も多かった項目は、「輸入農産物、輸入原材料等の安全性」が最も多く91.4%、次いで「農畜水産物の生産過程での安全性」77.6%、「製造・加工工程での安全性」74.3%となっている。

 

一方、不安が「ない」という回答が最も多かった項目は、「家庭での取り扱い方」が最も多く62.2%、次いで「流通過程での安全性」43.0%、「小売店での安全性」35.9%となっている。 (以下省略)





 

食に関する企業は何らかの手を打つ必要性がある結果となっています。

 

 

どの消費者も「家庭での取り扱い」には安心感を示しているようです。やっぱりお母さん、奥さんを信用しているって事でしょうかね。

まさかわが子に変なものを食べさせるわけにはいけませんから。企業もそのような心で食品を製造、取り扱いをしてほしいものです。

 

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