指摘は歓迎します

2005-10-28

本日は埼玉県内でISO9001の審査でした。私は審査員ではなく、食品の専門家として同行しました。今、関東から関西の自宅に戻りました…


社長さんは、「お金を払って審査してもらっているのだから、指摘は沢山してください。それをもって改善の材料にしますから。」ということでした。


企業にとってISOの審査で指摘事項がないことが、本当にいいことなんでしょうか?良く議論になる話であると思います。


私なりの解釈では、観察事項は幾らあってもいいのではないかと思います。「ISOの要求は満たしているものの、改善の余地がある」ということを考えれば、企業にとって継続的改善改善につながると思います。


単に認証登録証が欲しいだけの企業にとってはどちらも少ないほうが良いとは思いますが、それだけのためにISOを維持するのはお金の無駄使いのような気もします。早めにISOをやめれば良いのに…と思います。


今日の審査先のように「改善の役に立てたい」と言うのであればISOはきっと役に立つものだと思います


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