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内部監査の記録作成

2006-04-27

タイトルを見て、”はっ”とした方も多いのではないでしょうか?
多くの企業が、誰か(ISO事務局?)が、ISO内部監査記録を作成しているのではないでしょうか。


本当に”監査”と呼べるようなことをしているという企業は少ない気がします。それだけ、多くの企業で「内部監査の実施」で困っていると思います。


監査が上手く出来ない理由には様々な要素が絡んでいます。
①小規模すぎて監査員の独立性が確保できない。
②そもそも、同じ社内で監査など出来ない。
③何を監査していいか分からない。


今日は、そんな悩みを持つお客様を訪問、内部監査を実施してきました。そのお客様は今まで3年間、内部監査での指摘事項は、”ゼロ”。事務局が外部審査前に”作成”するから当然だったのかもしれません…


今日は、15件の指摘事項が確認できました。実際はまだまだ指摘はあるのですが、あまり多いとお客様もやる気を失うので、この位にしておきました!


指摘事項は、すべて、「ISOのために書いていると考えられる記録が現時点では確認できません。ただし、マニュアルとは違うけれども、それ以外の記録(運用)は確認できます。」というものです。要するに、審査のために決まり(システム)を構築するからこのようなことが起こるのです。


従って、マニュアル等の内容を現状に合わせるという是正処置になることになると思います。


このお客様からは、内部監査だけでなく、その後のシステムの見直しも依頼されました。


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