旭川へ

2010-03-28
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上富良野のISO22000コンサル中のお客様を訪問しました。
飛行機の上から山を見下ろすと既に雪が積もっています。関西と異なり、気候は涼しい(寒い?)です。


来春の登録審査に向けて現在、最終調整中です。


ここのお客様(どの企業でも同様だと思いますが…)は、審査がかなり心配の様子です。


特に自分の得意な部分は、「本当にこの程度でいいのか?もっと○○をすべきではないのか?」と心配されています。確かに、彼らの言うようにもっと深く物事を追求し、精度を高めることは可能だし、またそれが理想です。


こういう企業の場合、自社の得意分野は圧倒的に精度が高いのですが、不得意な部分は全くなにも手を付けていない状態があったりします。審査ではそのような部分があると、”何もしていない部分がある”ということで重大な不適合となってしまいます。


審査では全ての項目の平均をしたら合格点となるわけではなく、1部分でも全く手を付けていない部分(不合格点)がつくと審査合格しません。


今回の訪問では、一通り(その精度は、兎も角として…)システムとして動くことを最優先してきました。


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