情報に惑わされない

2010-03-28

中国食品工場の秘密「日本人は誰もが太っていてちょんまげをしている。」と力士を見た外国人がいたとしたら、それは間違いです。相撲取りは、ほんの一部の人間であって、それが日本人の全てを表しているということではありません。


同じことが中国産の食品にも言えるのではないでしょうか。
そもそも2006年輸入食品監視統計によると、輸入食品の違反率は中国0.09%、アメリカ0.12%、タイ0.1%とう結果らしいです。⇒中国製品はアメリカ産、タイ産よりも安全?


今年の初めに中国の工場で製造された餃子から毒物が検出された事件(ほんの1部)をとらえ、「餃子は危険だ。」、「中国の食品は危険だ。」、「冷凍食品は危険だ。」など何の根拠も無いことを言う人々が何と多かったことか。
マスコミは嘘の情報は流しませんが、ほんの1部のことを大々的に報道する傾向があるので、我々は、さもその情報が物事のすべてを表しているかのような錯覚に陥ります。本当は何なのかを良く見極める必要があります。


そんな中国食品ですが、「本当の中国の食品工場は…。」というテーマで下記の本が出版されています。
中国食品工場の秘密 (小学館文庫 あ 14-1)


興味のある方は、文庫本だし、一度ぜひ眼を通してみてください。(専門家が読む本というより、一般の方向けですからさらさらっと読めます。)


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