指摘、要求事項の意味を考える

2011-11-22
内部監査、外部監査での指摘は「どうしてそのような指摘がされたのか?」をよく考えて見ましょう。ISO内部監査や、外部の審査では「不適合をなんとか無くそう」と粘る会社がありますが、それはあまり意味がありません。指摘の数を減らして何が得なのかをよく考えて見ましょう。恐らく何の得にもなりません。
指摘をどんどん出してもらって、それを改善していくことで会社が良くなります。
この改善のときに、「指摘された意味」をよく考えましょう。

「ISO要求事項、PAS220に書いているから」というだけではなくもっと本質的な意味を考えて見ましょう。

何のために実施しなければならないのかが分かれば、どの程度実施すればいいのかも自ずとわかってきます。

そして、実際の作業する方々に「その仕事の意味」を教えましょう。ただやり方だけを教えても、その意味を教えないと十分に教育訓練したとは言えません。

指摘は「改善を行うためのいい機会」のはずです。ぜひどんどん利用してください。
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