ISO22000手順書の作成

2013-08-23
文書(手順書)の作成は誰のため??

多くの工場では、まさに「自分のため、審査のために手順書を作成」していないでしょうか?

子供にも解るようなとは言わないまでも、新規入職者(パートさん、アルバイトさんなど)にも分かるようなものにすべきではないでしょうか?

審査の時しか見ない手順書作成になんの意味があるんでしょうか?

そう思えば、手順書の言葉使いはISO用語を使用すべきではなく、普通の日本語を使用すべきです。章立てがISOと同じ番号とかは論外です。

もう一度、自社の手順書の構成を見直してみるべきです。
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