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FSSC22000審査員の方へ

2014-10-29
まず、大前提。
お客さんの食品工場で行っている管理は「正しい管理」です。(だから今まで会社が存続している)
そして今まで見たことある工場と異なる方法であっても、100社あれば、100通りの方法が存在している。

まずは、このことを頭に入れて審査に向かって欲しいです。

「ISO/TS22000-1に○○と書いているので、不適合」と言うのは簡単です。
・要求事項の持つ意味を考えていますか?
・どのようなハザードが考えられるのかを被監査工場と検討していますか?
・お客さんの意見(考え)を聞いていますか?(主役はお客さんです。十分に話をきいていますか?)
・指摘(不適合)、観察事項にする意味(リスク)をはっきり言えますか?(要求事項だからではなく、、、)
・それは審査基準と照らし合わせても不適合ですか?(自分の感情、経験で指摘する人も多いですね。)

それでも要求事項に適合していないときは上記踏まえた上で指摘を!

被監査工場の方法を認めず、過去の経験で不適合という審査員が多いのが残念です。(←大手品管の定年退職者に多い傾向が、、、)
そして審査員は国会議員並に発言(報告書)は被監査側には重いということも把握すべきかもしれません。


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裏を返せば
工場の皆さんは、
審査員の話は一つの考え方であり正解ではない。ということを理解してください。
そして自信を持って自社のやり方を説明してください!
うやむやのまま、審査員の言いなりになる必要はありません。
(最もだと思う指摘であれば、受け入れて改善しましょう!)

→自信を持つ=規格要求事項を十分に理解することで反論できます!
是非ともFSSC22000審査を利用してほしいです。
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