製品説明書

2015-12-07
書籍、コンサルからの指導ではHACCP(FSSC22000)でまず、最初に作成するものとして「製品説明書」がある。

それ、要りませんから!

そもそもどの会社にも「製品説明書」に代わる書類が既にあるはずです。「商品規格書」、「製品規格書」など名称は異なっても良いのです。
これはハザード分析をするために、作成するのです。

「元々あった当社の規格書には”配送方法が記載していないので、、、”」という人もいますが、殆どは保管条件=配送条件ではないでしょうか?
そのくらいのことで新たに作成する意味はありません。

ISO22000、FSSC22000、HACCPなどは書類増える、書類の管理大変という人もいますが、それは本来必要の無い書類を作成しているからに他なりません。
もし、コンサルタントが最初に「製品説明書を作成しましょう」といったら、そのコンサルは早々と替えた方が良いかもしれません。

*ちなみに総合衛生管理製造過程の承認では専門家ではない杓子定規の役人が監査するので、残念ながら「製品説明書」が必要です、、、、

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