例えば文書記号、番号

2017-07-06
良くある参考書には、文書の番号、記号を付け無ければならないような記載がありますが、ISOではそのような要求事項はありません。
勿論、記録一覧表なども必要ありません。

「加工場の〇〇記録は、記録一覧表に載っておらず管理された状態とは言えません」などという指摘は、自分で自分の首を絞めています。
何が必要が、そして必要なものであると感じるのであればどのような管理をするのが良いのかを良く考えてみることが必要です!

*参考書、多くのコンサル必要以上のことを皆さんに押し付けて来ますよ~(笑)
⇒ちなみに私は必要であるはずのことを100%言わずにせいぜ80%程度しか言っておりません。無理のないところからスタートして慣れてきたら徐々にやっていけば良いというスタイルをとる場合が多いです!

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