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クライアントとの関係

2005-10-20

7:38分に携帯電話のベルがなりました。S建設の松田部長からです。
こういう朝早い電話は大抵「今日のコンサルティングはキャンセルしてくれ」というドタキャンの連絡が多いので、ハラハラしながら電話を取りました。


「ニシムラ君、まだ家?こっちに向ってない?」…誰にも私のことを”先生”とは呼ばせません。


「まだ出てませんけど。今から出発しようとしていたんですけど…」かなり心配。


「あぁ、良かった」この時点で、今日の予定はキャンセルかと思いました…


「フラッシュメモリの容量の大きいやつ持ってない?持ってたら今日貸して!」キャンセルではないことが分かってほっとしました。


「256MBならありますけど…」


「それじゃ少し小さいね。じゃあ良いよ…」


私の仕事はあくまでもISOのコンサルティングです。パソコンのインストラクターではありません…


しかしながら、こんな気軽な会話を出来るようにお互い信頼し合っています。今回が特別でなく、他社でも同じように普段からこんな感じです。


ISOコンサルタントは皆さんのご想像の通り、”年配、威張っている、難しいことを更に難しく話して威厳を保つ、高圧的”というタイプが多いと思います。


私の場合は、気軽にお互い喋ることができる関係を構築しています。「少なくともコンサルタントでクライアントに訪問しているときは、その会社の社員のつもりで一緒に悩み、考えたりします」ということを最初から公言しています。


何でも理想論ばかり喋り捲る人もいるようですが、先生と、生徒という立場では上手くコンサルが進むとは思えません。


信頼関係を構築し、何でも聞ける、話せる体制を作ることが最初のステップと考えています。


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