如何に楽をするか

2005-11-18

昨日、今日とISO9001+14001運用コンサルティングをしているクライアントに訪問しました。その会社の管理責任者もよい意味で”いい加減”です。何が最重要かを常に考え、”効率的”な仕事をしておられます。


そういう意味では、意外と気が合い、2人して、如何にISO9001+14001を運用するかという課題に取り組んで参りました。私も会社員の時から、独立した今でも常に「如何に楽するか」をいつも考えています。


この楽をするというのは、決して”手抜き”をするというのではなく、”効率を追求する”ということです。


この会社でのISO運用は、ほぼ完全に「現在の仕事=ISO」となっています。唯一の例外は未だに「内部監査」がありますが、それ以外は普通の仕事をしていれば、ISOの定期審査で困ることはありません。
まあ、内部監査は当事務所で実施しているので、彼らからみれば、全く本来の業務以外の仕事はしていないという言い方が正しいのかもしれません…


「ISO定期審査があるので、記録を作成しないといけない」と言っている企業は、もっと効率を追求し、”楽して儲かるための仕組み”を作ってください。それが本来のISOの姿です


*ちなみに私の仕事は皆様に”楽して儲かる仕組み”を創るお手伝いをすることです


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