道具を作るのに精一杯

2007-11-21

昨日は長崎県内の食品会社にISO22000コンサルのために訪問しました。


担当者は、ISO22000導入の目的「食の安全に関わるクレーム等を削減すること」を理解しているものの、「まだ、そのための道具(ISO22000のこと)を作るのに精一杯です。」とお話していました。


彼の言うとおり、最初は道具(ISOの仕組み)を作るのが大変でも道具さえ作れば、目的を達成することは比較的容易です。


多くの企業では、道具を作ること(ISOの登録証をもらうこと)が最終目的のようになってしまっていますが、あくまでもISOは最終目的ではないということを忘れてはなりません。


これから、このお客様がISOという道具を使って更に発展して行ってくれれば…と思います。


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