食品工場

2008-10-15

昨日は鹿児島県内の食品工場の監査でした。この監査はAIBを参考にして実施しました。要するにISO22000で言うところのPRP部分です。


加工場を巡回して私が一番感じたことは、必要以上に床面が濡れており、残査も転がっているということです。
恐らく、そのことを誰も異常と思わず、”通常”と考えているからに他なりません。


但しトイレは床も乾燥しており衛生的でした。恐らく加工場床面よりトイレ床面のほうが(微生物的観点から見たら)間違いなく綺麗だと思います。
言い換えれば、トイレより汚い場所で食べるものを作っているということです。


多くの食品会社ではCCPが…、OPRPが…と言っておりますが実はその基礎となるPRPが最も重要です。


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