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いろんな審査員がいます

2010-09-27
明日から豊橋でISO22000審査のため、今日は移動日です。

明日から2日間、どれだけお客さんに気づきを与えられるのか頑張ります。



そういえば、審査会社(審査員)にも色々な方がいます。

今まで多くの企業をコンサルしてきましたが、フローダイヤグラムひとつとってみても下記のような不適合を出す審査機関(審査員)がいます。(事実です!)

・フローダイヤグラムにNoがついていない。

・ベルトコンベア工程が抜けている。

・リワーク工程が抜けている。

など様々です。



企業にとって何が重要でしょうか?

フローダイヤグラムにNoをつける必要があるでしょうか??またそこのことで不適合とは一体どんな要求事情の解釈でしょうか??



ベルトコンベア工程(次工程へ行く際には必須)をフローに示す必要があるでしょうか?



そもそもフローダイヤグラムは何のため作成する必要があるのでしょうか?

それを考えると、どのようなフローを作成する必要があるか明確です!



私個人としてはISO22000コンサルをメインに、最近はISO22000審査員もしています。

企業にとって、もっと言うならば最終消費者のため、明日は、意味のある審査を実施したいです!



⇒コンサル選択も重要ですが、審査会社選定も重要ですよ!!



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