製造年月日が1ヶ月先

2010-03-28
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最近度々インターネットでお買物をするようになった。直接店舗に行かなくてもいいので、結構便利だ。

インターネットショッピングは画面上で商品を見て、それを第3者に送って貰うのだから、自分で商品を確認することが出来ない。ある意味、先方の店を信用するしかない。

先日、実家の父のところに、海産物を送った。2月13日に商品が届いたと連絡があったのだが、商品の製造年月日が3月5日、賞味期限が3月17日となっているということだった。

まだ、3月5日なんかなっていませんけど・・・

実家の父から直接店舗に連絡したら、お詫びと「正しい賞味期限の商品」がまた送られてきたという話だった。

 

 
消費者は食べ物にかんして、以前と比較して敏感になった。以前は、食品表示なんかを確認するような人はあまりいなかったが、最近では必ず確認してから物を買うような人が増えている。
今回は、賞味期限の先付けという問題であったが、人の目で見て確認できるようなミスをするような食品会社は目に見えない部分の管理(要するに微生物の管理や、工場内の5S等)はいったいどうなっているのだろうかと心配する。
僕が思うに、実際に工場内を確認したら、とんでもないことになっていそうで怖い・・・
この会社が、どのような是正処置を施したのかは不明だが、食品企業では、1つの事故が倒産に直結するという覚悟で製造をして戴きたい。事故が起こってから対策を打つことの出来ない業種であり、予防処置等の出来るマネジメントシステムを構築する必要性が必須であろう。

*写真と本文は関係ありません。
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