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GFSIとは 

2023-03-08
GFSIと日本ローカルグループの紹介というYouTubeを見つけました。
英語に字幕が付いていますので、どなたでも分かり易い内容になっている動画だと思います。
お時間のある時に見てみてはいかがでしょうか

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貴方の工場の食品安全マニュアルは、、、

2023-03-06
食品安全マニュアルという文書を作りたがる組織が多い。

「貴方の工場の食品安全マニュアルは、、、工場名や組織名称を変更したら他社のマニュアルにも利用できませんか?」
そう尋ねてみると答えは聞かなくも分かると思います。

ISO22000規格要求事項の順番通りにほぼ要求事項だけ羅列して全く内容が伴っていない。
100社あれば100社の仕事の方法があるはずなのに、マニュアルは他社と全く同じ。
自社のマニュアルのはずなのに、ISO22000規格要求事項の順番通りに記載されている。


そういう工場に限って「食品安全マニュアルがないと従業員への教育、周知出来ません。」
「審査の時に困るから。。」と答える。

そんなマニュアル見たって意味不明だし教わる方だって理解できるはずもない。
ましてや審査の時にマニュアルなんか見ますか?(審査の時にしか見ないか(笑)

無駄なマニュアル作成に時間を割く必要ありません。
食品安全マニュアルは必要ありません。
もっと楽にFSMSが運用できるはずです。


★これから認証取得目指す方…食品安全マニュアルは作成せず審査で認証取得できます。
★既に認証取得済の方・・・食品安全マニュアルを無くすことが出来ます。(もっと楽に運用できます)

Webページよりお気軽にお問い合わせください




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仕事は楽しい!?

2023-02-24
ここ最近、コンサルティングや、FSSC22000審査に行くとなぜだか楽しい。

当たり前ですが100社あれば100社の管理方法があり1社として同じ管理をしていません。製造している食品も異なり、実は「ほう~こんな管理方法もあるのか!」等と感心するばかりです。仕事で訪問してお客さんに色々と工場運営方法をお話してもらえるってなんて贅沢な仕事だろうと感じています。

コンサルタント、審査員は喋る、教えることが仕事ではなく、お客さんの話を聞くことが仕事なのです。
聞き方が上達したのかも?
お客さんの方が色々と教えて(お話して)くれます。
現在の方法に何が足りないのか?私から少し話すればもうそれでOKです。
決して最初からコンサルタントが何かを教えるという姿勢を取らないこと。そうすることで、必要最低限のシステムが出来上がります。

お客さんが心を開いてお話してくれれば、コンサルタント、審査員としても最も良い方向へ導くことが可能です。

多くの会社がゼロからマネジメントシステムを作ろうとしますが、それは実は遠回りだし、うまく運用できません。現状を理解すること、その上で要求事項との差異を認識することが最初の一歩だと思います。



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FSSC22000審査での対応

2023-02-03
本業はコンサルタントですが、FSSC22000主任審査員という仕事も実施しています。

審査は内部監査と異なり、「(登録証を発行している以上)FSSC22000に適合している」という適合の証拠を探しに行きます。不適合を指摘するのが審査員の仕事ではないとも思います。

審査を受ける食品工場の皆さんも「これを見せたらまずいかな」とか「こんな事していると言ったらまずいかな」とか心配する必要はありません。自社の活動を是非審査員にアピールするくらいの感覚で臨んで下さい。
そうやってコミュニケーションを取ればきっと審査も上手くいくと思います。
万一その結果、指摘が検出されたら「自ら気がつかなかった弱点を克服できる」という柔軟な姿勢で対応すればよいと思います。

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内部監査の目的

2023-01-28
目的を持って内部監査を実施しているでしょうか?
ただFSSC22000やISO22000の要求事項になっているので、審査の時に聞かれるから、、、というのでは少々寂しいです。

一般的に第3者監査(いわゆる審査)は適合性を確認するためのものです。また社外の審査員が皆さんの工場の内情を詳しく知っているわけではありません。

自社の人間で実施する内部監査ではクレームのこと、トラブルのことなど様々な情報を持っているはずですから、どうすれば工場が更に良くなるのかを考えることが重要です。
そういう視点で工場内を確認すると様々な問題点が見つかるはずです。俗にいう改善の機会を探すことが重要です。

内部監査で指摘や、改善の機会を沢山見つけることで、工場が更に良くなるはずです。

全国に多数工場があるような大企業の場合は工場毎の指摘の数を比べたりして指摘の数が多いほうがダメというような判断を経営層がする場合があります。これは全く逆で、数多くの指摘(改善の機会)を検出出来なかったことを反省し、もっと指摘を出来るような内部監査の仕組みを検討する必要があるかもしれません。

また指摘、改善の機会を監査員によって書かれるのを嫌がる被監査部門も多いと思います。これも逆で「私の部署の改善点を教えてもらう。」という心構えで監査、審査に臨むと良いと思います。

是非、もっと工場が良くなるために内部監査を利用してくださいね


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